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ネット回線を「auひかり」に切り替えた。そして、速くなった。

20120703_router.jpg

これまで我が家のネット回線はNTTの「Bフレッツ」を利用していたのですが、電話・ネット回線をまとめてKDDIに移すことで月額費用が安く済むことが分かったので、これを機にネット回線を「auひかり」へ切り替えることに。今回は、回線切替えまでの簡単な流れと、切替え後の回線速度の変化について簡単にメモしておきたいと思います。

1.ネット回線切替えの簡単な流れ

① 回線切替えの申し込み

② 「auひかり」からの連絡(申込み内容の確認、工事日程の調整)

③ 工事日程の確定

④ NTT側へ回線解約の連絡

⑤ 切替え工事(立会い必要)

⑥ 必要に応じてプロバイダーと解約

基本的に、申込み後は「auひかり」のサポートセンターの方と申込み内容を確認し、NTT側へ回線解約の連絡をするだけで、あとは工事待つのみ。大変なように見えてで意外と切替え自体は簡単でした。(回線解約時も、auひかりの担当者より事前に解約の際に伝えることを説明してくれるので、迷うことがありませんでしたし。)

ちなみに、「auひかり」への申込みはキャッシュバックなどのキャンペーンがついてお得なネット経由で行いました。今回はプロバイダの変更もしたかったことから、月額費用が低く、キャンペーンがお得だった「So-net」さんのページからの申し込みです。

   ⇒ So-netでauひかり!今なら最大22,000円分プレゼント!


2.回線速度の変化

次にNTTの「Bフレッツ」から「auひかり」に回線切替えた後の速度の測定結果を紹介します。

■自宅のネットワーク環境
まず、自宅のネットワーク環境は、以下のような無線LAN環境となります。
 ・無線LAN親機 : Buffalo WZR-HP-G301NH
 ・無線LAN子機 : Buffalo WLI-TX4-AG300N
 ・設置環境 : 親機1階、子機2階

■測定結果
回線工事前に採取した速度との比較結果は以下のようになりました。
(※何回か測定して一番良い結果を記載してあります。)
測定サイト 回線切替え前
(Bフレッツ)
回線切替え前
(auひかり)
速度向上
Radish Network Speed Testing 下り 34.4Mb9s 63.2Mbps +28.8Mbps
上り 78.6Mbps 90.1Mbps +11.5Mbps
価格.com 下り 26.9Mbps 64.9Mbps +38.0Mbps
上り 44.7Mbps 65.3Mbps +10.6Mbps
速度.jp 下り 30.3Mbps 54.6Mbps +24.3Mbps
上り 56.7Mbps 56.5Mbps -0.2Mbps

我が家は無線LAN環境なので、速度的には大きな変化は無いだろうと思っていましたが、測定サイトによっては2倍以上速くなるなど、軒並み速度が改善していました。まさか、ここまで速度が向上するとは・・・驚きです。単純に、私の住んでいる地域の「auひかり」利用者が少ないからなのかもしれませんが、さすが、最大1Gbpsを謳っているだけあります。


3.最後に

回線を切り替えるのはちょっとだけ面倒でした「が、月額費用が2000円ほど安くなり、さらに速度も改善するなど、私の家ではかなりのメリットを出すことが出来ました。これまで、速度が出ない原因は無線LANだと思っていたのですが、まさか、回線自体がネックになっていたとは思いませんでした。いや~、回線切り替えてほんとよかった~。


auひかり」への申込みは↓より行えます。

HP-RX700のイヤーパッドを交換してみた

20120620_rx700_pad1.jpg

長年使い続けているHP-RX700。安くて評判が良かったことから購入したヘッドフォンでしたが、イヤーパッドがかなりボロボロになりひどい状態に・・・。あまりにもボロボロすぎたので、新しいヘッドフォンの購入も検討しましたが、愛着が沸いていたし、なにより費用もかけたくなかったことから、イヤーパッドを交換することに。

ネットでちょろちょろ調べてみると、HP-RX700にはHP-RX900用のイヤーパッドを装着することが出来るとあったので、ちょっと奮発してHP-RX900用のイヤーパッドを購入しました。

パッドの交換自体は非常に簡単で、下の写真のような感じでパッドを取り外し、新しいパッドを装着するだけ。
20120620_rx700_pad2.jpg

たったこれだけで見違えるように綺麗になりました。
20120620_rx700_pad3.jpg
20120620_rx700_pad4
※ちなみに、ヘッドフォンスタンドはニトリのバナナハンガーにカットしたコルクボードをボンドで付けただけのもの。トータルコスト4~500円程度ですが、見た目、機能性ともに抜群に良いです。


【使い心地とか】

RX700標準のイヤーパッドに比べると、まず耳に直接触れるレザー部分が丈夫な素材となっており、RX700用のようなペラペラ感はありません。また、見た目もRX700のものよりかなり高級感があります。中の素材は低反発素材を利用しており、装着したときの密着感が高まった感じがします。たしかにRX700のイヤーパッドのほうが触ったときのフワフワ感はありますが、RX900用のパッドのほうがフィット感があり、長く付けていても耳があまり痛くならない印象です。

値段については一個(片方)あたり700円ほどでRX700用のパッドと200円ほどしか違わないので、RX700のパッド交換を検討している方は、どうせならRX900用と交換するほうが良いかもしれません。見た目、付け心地共には前より良い感じです。


SONYのミラーレス一眼カメラ「NEX-C3D(ダブルレンズキット)」購入!

ついに・・・ついに、この日が来ました。
ようやく、念願だったミラーレスの一眼レフカメラの購入です♪

さまざまなメーカーから発売されているミラーレスタイプの一眼レフですが、
今回は、そのスタイリッシュなデザインと、その小ささから、SONYの「NEX-C3」を購入してみました

ということで、簡単なフォトレビューをお届け。

続きを読む

タニタ/TANITAの体組織計 「BC-705-SV (シルバー)」レビュー

飲みばかりで体重が増え続けている今日この頃・・・
一年で5~7kgも増えてしまうと、さすがに焦り始めますw

そこで、せめで体重管理だけでもしっかりせねばと思い、評判が良かったタニタ/TANITAの体組織計
BC-705-SV (シルバー)」を購入してみましたので、簡単なレビューをお届けします。

227KB (1280 x 768) TANITA BC-705-SV 外箱349KB (1280 x 768) TANITA BC-705-SV 外見

まず、外見ですが、白とシルバーでカラーが統一されたすっきととしたデザインとなっています。
存在を主張するデザインではないので、部屋に置いても、変に目立たないと思います。

次に機能面について。主な機能を簡単にまとめると、

 ・体重、体脂肪率(0.1%単位)、内臓脂肪レベル、筋肉量、基礎代謝量、体内年齢、BMIが計れる
 ・乗るだけで測定が開始される(ボタンを押す必要がない)
 ・5人までユーザ登録可能で、測定時に自動で誰か判断してくれる
 ・前回の測定値が参照可能
 
など、必要な機能は全て網羅されています。
中でも、この製品を購入した一番の理由となった、乗るだけで自動的に測定開始する機能は、非常に便利。
こういうちょっとした機能だけで、使いやすさが大分違ってきます。

といった感じで、安価なんだけど、非常に使いやすいという印象を受けたのが、率直な感想でした。
ひとつだけ要望を挙げるとしたら、PCやスマフォとのデータ連携機能ぐらいでしょうか・・・
まぁ、この価格(¥4,000~¥5,000)で、それを求めるのも贅沢すぎますがねw


あとは、日々の摂取カロリーを管理する、レコーディングダイエットも併せて実践してみて、
食生活を中心に改善したいと思います。なにせ、食べ始めると際限なく食べてしまうタイプなので><


最後に、一点注意。メーカサイトにを確認したところ、
 「ペースメーカー等、体内機器装着者は体組成計・体脂肪計の測定を行わないでください。
 装着している機器に重大な影響を与える可能性があります。

とありましたので、そのあたりの注意は必要かも。


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価格: 17800円
スマートフォンと連携する体重計がないか探してみたところ、やっぱりありましたw
WiFi経由のインターネット接続で体重、BMI、体脂肪計をサーバーにアップロードし、
PCやiPhoneなどから日々の変化がチェックできるみたいです。
さらにTwitterとの連動機能まで搭載。ただ、この機能はある意味恥ずかしいかもw


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