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CoolerMaster「COSMOS II」がカッコいい!



これはカッコいいかもw

ぱっと見、初代COSMOSよりも冷却能力は高そうです。そしてとめちゃくちゃでかい。こちらの記事で初代COSMOSと大きさを比較した写真がありますが、あのでかいCOSMOSが小さく見えるほどw それもそのはず、COSMOS IIはCOSMOSよりも一回り以上大きい344(W)×664(D)×704(H)mm! 重量にいたっては、なんと21.5kgもあるようです (ちなみに初代COSMOSは266(W)×628(D)×598(H)mm)

( ゚д゚ )

大は小を兼ねるといいますが、これは兼ねすぎw

でも、ギミック一杯だし、カッコいいから許す!

■ 関連リンク
 ⇒ 4年半ぶりの完全フルモデルチェンジ! 「COSMOS II」デビュー - ASCII.jp
 ⇒ 製品情報 - クーラーマスター

■ 販売ショップ
 ⇒ Amazon.co.jp
 ⇒ クレバリー
 ⇒ ドスパラ
 ⇒ ソフマップ

「PLEXTOR PX-128M3」簡易レビュー!

20120219_PX-128M3_01.jpg

先日着弾した「PLEXTOR PX-128M3」を早速PCに組み込んだので、簡易レビューをお届け。

20120219_PX-128M3_02.jpg
まず、付属品ですが、2.5→3.5インチ変換マウンター、バックアップソフト「Acronis True Image」のデモ版が付属しています。マウンターが付属しているのはありがたいですね。まあ、今回はどちらも利用しませんでしたがね・・・(´Д`;)

さて、肝心のベンチマークですが、私の環境では以下のような結果となりました。

【テスト環境】
■OS : Windows7 Professional 64bit
■CPU : Intel Corei5 i5-2500K @ 3.30GHz(定格)
■メモリ : DDR3 PC3-12800 4GB × 2
■マザーボード : ASRock Z68 Extreme3 Gen3
■GPU : HD 5850 × 2(CrossFire)
■ストレージ
  ①PLEXTOR PX-128M3(システム)
  ②WD Caviar Green 1T
  ②WD Caviar BLUE 1T
■工学ドライブ : LG GH20NS10(DVDスーパーマルチ)
■サウンド : オンボ
■ケース : CORSAIR CC600T

【ベンチ結果】
入替前:CSSD-S6M64NMQ
20120219_入替前_CSSD-S6M64NMQ

入替後:PX-128M3
20120219_入替後_PX-128M3

私の環境では、残念ながら公称値のシーケンシャルリード500MB/s超えはならず・・・(前SSDのOSイメージをそのまま写して、特にチューニングしない状態でのベンチなので仕方ないかもしれませんが。)

それでも、前の環境に比べるとリード、ライトともに大幅にスコアアップしているのは一目瞭然(特にライト)。今回の入替目的はどちらかというと容量の確保がメインでしたので、十分な結果でしょう。あと、気のせいかもしれませんが、OS起動までの待ち時間もなんだか短くなった気がしますw


【最後に・・・】
目論見どおり、容量の確保やパフォーマンスアップを図ることができ、大満足(*´Д`)ハァハァ

すでに128GB以上のSSDを導入している場合は、新規購入する必要はないかもしれませんが、私のように64GBを利用している方や、まだSSDを導入していない方は購入候補のひとつとして挙げても間違いないと思います。また、PX-128M3はパフォーマンス低下を抑える技術を導入しているとのことなので、長期間の運用にも安心して利用できます。5年保障という強気の保障期間も非常にグッド。ただ、同じ128GB帯のSSDの中では若干高いかもしれませんが(^^;)

より高いパフォーマンスを望むのであれば、より大容量でライト速度も早い「PX-256M3」や近々発売される上位版の「PX-128M3P」あたりが最有力候補かと思われます。

それにしても、前に買った64GBのSSDとほぼ同じ値段で128GBが買えるとは驚きです。次は256GBが同じくらいの値段になったら買いますかねw

ちなみに、今回の入替で浮いた「CSSD-S6M64NMQ」はHDDのキャッシュとして活用する予定。うまく動いてくれるか不安ですが、やるだけやってみます(汗)

Corsair製PCケース「CC600T」着弾!簡易フォトレビュー①「外観について」

Battlefield3のためにパーツをアップグレードしようとしていたら、なぜかケースを買っちゃいました(笑)
どう見ても衝動買いです。ありがとうございました。

さて、新しく購入したケースですが、今回はCorsair製PCケース「CC600T」をポチってみました。
前々から気になっていたケースだったんですが、結構良い値段していたので、中々踏ん切りがつかなかったのですが、たまたま安価で購入できるチャンスがあったため、思い切ってIYHerしちゃいました。

ということで、まずはケースの外観について簡単なフォトレビューをお届けしたいと思います。

続きを読む

Core i7-2600からPhenom II X6 1100Tまで、185CPUのベンチマークまとめ

ちょっと、前の記事になるため、AMD AシリーズAPU「A6-3650」「A8-3850」のベンチマークはありませんが、それ以前に発売されたCPU、インテルのCore i7 2600AMDのPhenomII X6など 1100T、計185CPUのベンチマークをまとめた比較記事(海外)がありましたので、参考までに紹介。

 ⇒ Comparatif géant : 185 processeurs Intel et AMD ! - HRADWARE.FR

こうしてみてみると、intel Core iシリーズのスコアが頭ひとつ抜けていますね。
個人的には、もうちょっとAMDにはがんばって欲しいところ。

AMDがんばれ!

ロジテック(Logitec)の外付けHDD 「LHD-EN2000U3W」レビュー

以前投稿した記事「バックアップの重要性を再認識」後、バックアップ用の外付けHDDとして
ロジテック/Logitec LHD-EN2000U2W」を購入したので、使用後の簡単なレビューをお届け。

外付けHDDというと色々なメーカーから数多くの製品が出回っていますが、、それらの中から、
なんでこの製品を選んだかというと・・・

 ・デザインがおしゃれ(グッドデザイン賞受賞)
 ・静音性/省電力性に関するする評価が高い(内臓HDDはWD製のCaviarGreenのみ使用)
 ・他モデルよりもコンパクト

などなど、随所にこだわりが見えたから。


LHD-EN2000U2W


まず、デザインは一切の無駄を省いた、全面鏡面仕上げのピアノブラックとなっており、
完全に自分好みの見た目です。これくらい洗練されたデザインなら、寝室やリビングで、
東芝のREGZAやPS3のtorne(トルネ)用として利用しても全然気になりません。ただ、
ちょっと触っただけで指紋がついちゃうのが難点かも。


LHD-EN2000U2W 大きさ比較

サイズも非常にコンパクトで、最近の外付けHDDってこんなに小さいんだと驚いたほど。
大判コミックと同じくらいの大きさに収まっています。

んで、実際に使ってみた感想ですが、静音性は評判どおり非常に高いです。
起動時にちょっとだけジジッという音を発しますが、それ以降はいたって静か。
HDDに付き物のシーク音も、耳を傾けなければ、ほとんど気になりません。
むしろPCのファンのほうがうるさいというw
これも、内臓HDDをWD製のCaviarGreenだけに絞っているというこだわりの表れかも。

また、左右のスリット部分から上手く熱が逃げるように設計されているため、
ファンレスであるにもかかわらず、HDDが熱くならないというのも高ポイント。


LHD-EN2000U2W CrystalDiskMark結果

転送速度についは、USB2.0ということもあり、それほど高くはないです。
そもそも、USB2.0の外付けHDDに速度を求めるほうが酷ですがw

最近ではUSB3.0タイプの「LHD-ENU3Wシリーズ」が発売になりましたので、
転送速度が気になる場合は、こっちを選択した方がベターかも。

価格については、BUFFALO製やI-O DATA製に比べると1000円~2000円ほど割高で、
Web販売限定という商品ですが、見た目、中身の細部までこだわった日本の物づくり
の真髄が詰まった一品。

個人的には買って正解でした^^

ただ、これを買った後すぐに、USB3.0タイプが発売されて、後悔したのは内緒ですw


REGZA(レグザ)torne(トルネ)対応モデルの外付けHDD - LHD-ENU3Wシリーズ(USB3.0対応)

USB2.0タイプよりもちょっと高いけど、今買うならUSB3.0のほうがいいかも。
ちなみに、どちらのタイプもWeb限定品みたいです。

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